「地方の時代」映像祭

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出版・放送のお知らせ

2016年度シンポジウムのテレビ放送のお知らせ

第36回「地方の時代」映像祭2016で行いましたシンポジウムの放送日が決まりました。
NHKのEテレでシンポジウムの模様が放送されます。

■番組名 TVシンポジウム「地方の時代」映像祭2016~地域から問うメディアの課題~
■放送日 2017年1月7日(土)
■放送時間 14:00~14:59 Eテレ・全国放送

※東海3県(名古屋、岐阜、津放送局)は、1月14日(土)午前4:30~5:29に放送

シンポジウム「地域発ドラマ・ドキュメンタリーの可能性」
□司   会/吉岡 忍さん(作家)
□パネリスト/江川紹子さん(ジャーナリスト)、吉崎健さん(NHK熊本放送局)

嬉野京子さん(カメラマン)、大森真さん(福島県飯舘村職員)

受賞作品「母が語る~阪神・淡路大震災から20年~」放送のお知らせ

第36回「地方の時代」2016の市民・学生・自治体部門で優秀賞を受賞しました、
「母が語る~阪神・淡路大震災から20年」の放送が決まりました。 近畿地区のNHK総合テレビで放送されます。

■番組名 「母が語る~阪神・淡路大震災から20年」 第36回「地方の時代」映像祭 優秀賞
■放送日 2017年1月15日(土)
■放送時間 午前7:45~8:25 NHK総合テレビ・近畿地区放送

※全国枠での放送も決まりました。
■番組名 「スタジオパークからこんにちは第2部」枠内
■放送日 1月16日(月)
■放送時間 午後14:05~14:55 NHK総合テレビ・全国放送

「映像が語る「地方の時代」 30年」出版のお知らせ

 「地方の時代」映像祭が30回を迎えたのを記念して、「映像が語る『地方の時代』30年」(「地方の時代」映像祭実行委員会編・岩波書店)が出版されました。1980年にスタートした映像祭は、当時神奈川県知事だった長洲一二氏が提唱した「地方の時代」というキーワードを表題に掲げた唯一の映像祭として、「地方のこえ、地域のこころ」を伝える活動を続けてきました。最初の22年間は神奈川県川崎市で、1年の中断ののち、4年間を埼玉県川越市で、そして2007年から大阪府吹田市へと舞台を移して迎えた30年です。

 「映像が語る『地方の時代』30年」は、まず第1章で、「地方の時代」という社会思想の30年を振り返り、「地域主義」の現在を俯瞰。第2章では、「地方の時代」映像祭の目指した道とその意味を考察。また、 第3章では、映像祭の歴史を彩ってきた全国各地の制作者が、作品を通して向き合ってきた地域の課題を報告しています。地域メディアのリーダーと研究者が、これからの「地方の時代」と地域メディアの果たすべき役割を展望する第4章。巻末には、30年間の受賞作品リストなど資料がまとめられています。「映像が語る『地方の時代』30年」は、全国の大手書店で発売中。定価は2000円+税です。書店にない場合は、事務局にお問い合わせください。
■ご迷惑をおかけしておりましたが、2015年9月重版いたしました。

映像が語る「地方の時代」30年

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