「地方の時代」映像祭

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出版・放送のお知らせ

「映像が語る「地方の時代」 30年」重版のお知らせ

 「地方の時代」映像祭が30回を迎えたのを記念して出版された「映像が語る『地方の時代』30年」(「地方の時代」映像祭実行委員会編・岩波書店)は好評のため書店品切れとなり、皆様にご迷惑をおかけしてまいりましたが、2015年9月に重版され、現在は大手書店での入手が可能となっております。

 「映像が語る『地方の時代』30年」は、まず第1章で、「地方の時代」という社会思想の30年を振り返り、「地域主義」の現在を俯瞰。第2章では、映像祭コンクールに関わってきた審査員各氏が、出品された作品群から見えてくる「地方の時代」の意味や今後映像祭が目指す途を考察。また、第3章では、映像祭の歴史を彩ってきた全国各地の制作者が、作品を通して向き合ってきた地域の課題を報告しています。加えて第4章では、地域メディアのリーダーと研究者が、これからの「地方の時代」とその中で地域メディアが果たすべき役割を展望。巻末には、30年間の受賞作品リストなど資料がまとめられています。

 「映像が語る『地方の時代』30年」は、全国の大手書店で発売中。定価は2000円+税です。書店にない場合は、事務局にお問い合わせください。

映像が語る「地方の時代」30年

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