「地方の時代」映像祭

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ごあいさつ

「地方の時代」映像祭は、今年、第37回を迎えます。1980年の第1回大会以来、この映像祭を舞台に、全国各地の放送局、ケーブルテレビ局、自治体、市民、学生、高校生は、「地域だから見えるもの、地方だから伝えられること」を映像化し、発信してきました。コンクールに参加した作品の総数は、昨年度までに5149を数えます。
映像祭を特徴づける「地方の時代」というキーワードは、市場経済優先や国および中央への一極化によって、社会の多様性と地域の個性が失われてきた状況に対し、「地域・地方を見直す」ことで人間回復の道を切り拓こうと掲げられてきたものです。地域・地方には多様な歴史と文化があり、そこには、さまざまに彩られた人々の営みが息づいています。そうした地域を基点に、「地方の時代」映像祭は、これからも全国のメディア、各地の作り手とともに、社会の在り方を問い続けていきます。
第37回「地方の時代」映像祭は、2017年11月11日(土)~17日(金)、関西大学千里山キャンパスに於いて大会を開催します。また、6月~12月には、「地方の時代」映像祭フォーラムとして、映像作品の上映会等を大阪、東京で開催します。
全国の放送局、制作者、市民、学生、高校生のみなさん、「地方の時代」映像祭コンクールに多くの作品をお寄せ下さい。また、11月の贈賞式、記念講演、シンポジウム、大阪・東京で開催される上映会&ディスカッションに是非足をお運びください。
第37回「地方の時代」映像祭2017を実り多いものにするために、皆様の変わらぬご支援、ご助力をよろしくお願い申し上げます。

 

2017年5月

「地方の時代」映像祭実行委員会

実行委員 芝井 敬司 (関西大学 学長)
  後藤 圭二  (吹田市長)
  角 英夫 (日本放送協会 大阪放送局長)
  青木 隆典 (日本民間放送連盟 常務理事)
  林 正俊 (日本ケーブルテレビ連盟 専務理事)
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